日焼け止めは顔用なのか身体用なのかを確認してから購入

日焼け止めは顔用なのか身体用なのかを確認してから購入

日焼け止めは顔用なのか身体用なのかを確認してから購入

日焼け止めを選ぶ時のポイントは、まず顔用なのか身体用なのかを考えます。

 

顔と身体全体の皮膚は水分量や皮脂量が違い、肌の薄さも違います。様々なタイプの日焼け止めはきちんと使い分けられるように顔用と身体用が販売されているので、使い分けるためにもどの部位に使うのか考えて選ぶようにします。部位ごとに使い分けることで肌トラブルを避けることができ、日焼けを確実にブロックすることが出来ます。

 

選ぶときにはパッケージの裏を見て、顔用なのか身体用なのかを確認してから購入します。また使うシーンに合わせてPAやSPFの数値を選ぶようにして、日焼けをしないようにすることも大切です。PAとSPFは紫外線から肌を守るための目安になるもので、数値が高ければ効果があるというものではないのです。どのような場所に行って、どのくらいの時間紫外線を浴びるのかによって選ぶことがポイントです。PAは肌を黒くしてしまう紫外線を防ぐための数値で、プラスが多いほどこの紫外線を防ぐことが出来ます。

 

太陽に当たったときに素肌の状態に比べて、肌が黒くなる時間を延ばせるのかを数値であらわしています。紫外線の防止効果が数値化されているもので、ランクで効果をあらわしています。4段階に分かれているので、長時間外にいるときや紫外線に浴びる時間が長いときは数値が高いものを選びます。SPFは日焼けによる赤みを起こしてしまう紫外線をブロックし、数値が大きいほど効果があります。1SPFが20分を現しているので、肌を守りたい時間に合わせて数値を選びます。現在では50の数値が一番高く、長い時間効果があるとされています。

 

普段の生活での外出はSPF15で十分ですが、紫外線が多い場所に行くときには30から40程度の数値があるものを選びます。こまめに塗りなおして、汗で流れてしまわないようにすることも大切です。SPFは数値が高いと肌に刺激を与えることになるので、それに注意して選ぶようにします。

 

日焼け止めには紫外線散乱剤と紫外線吸収剤の二種類があり、身体用には吸収剤が、顔用には散乱剤が使われています。吸収剤は肌への負担は大きいので、顔用に使われることはないです。ですがしっかり太陽から肌をブロックし、確実に日焼けを食い止めることが出来ます。紫外線を表面で吸収することが出来るので、肌の内側に入るのを防いでくれます。効果があるだけでなく伸びが良く、白浮きしないメリットがあります。散乱剤は反射や乱射をさせることで、肌に紫外線が入るのを防いでくれます。吸収剤よりも白浮きしやすいですが、肌に優しく敏感肌の人でも使うことが出来ます。自分の肌質や体質に合わせて使い分けて、刺激を最低限に抑えることも選ぶうえでの大切なポイントです。

 

肌が弱い人は事前にパッチテストを行って、肌が荒れないか、かゆみが起こらないかをチェックして選ぶことも重要です。腕の内側に試し塗りをして、そのまま放置します。試供品やサンプルなどがあればそれを利用して、必ずチェックしてから選びます。万が一トラブルが起きてしまったときはすぐに使用を中止して、きちんと洗い流して医療機関に相談します。


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